2009年09月21日
村の駅 / 農産物直売所(静岡県三島市安久)
沼津、伊豆での釣り帰りによく寄る場所に「村の駅」がある。
この日も戸田での青物狙いの帰り、休憩がてら寄ってみた。

「村の駅」は大規模な農産物直売所。
農産物直売所といっても野菜、穀物だけでなく、畜産物、園芸品、海産物、甘いものからごはん屋さんまである。
いわゆる企画モノのスーパーと表現したほうがいいかもしれない。
もう何度も行っているのでなかなか食指の動くものは無くなってしまったけれど、兎に角いろいろなおみやげ品が揃う。
で、この日目に留まったのは「甘とうがらし」。
見た目はシシトウだが太さは指2本分、長さも12、3センチはある。
たぶん味もちょっと辛いくらいのシシトウを想像していた。
もしかしたら全く辛くないかも、とも。

とりあえず興味本位で買ってみたが、一体どんな味だろうと考えたら、確かめずにはいられなくなった。
かじってみた。

ひと噛みふた噛みすると青臭いとうがらしの味が広がる。
あまり辛くない・・・と思ったのも一瞬で、非常に辛い。
先っちょだけかと思えば、元の方も辛いし種まで辛い。
正真正銘、とうがらしだった。
ちなみにこの辛さは煮ても消えることはなく、料理方法が難しい。
使い道として思い浮かぶとすれば、とうがらし味噌くらいだろうか。

他に買ったものはカボチャ。
適当に切り分けたら少量の水で炊く。
当方の流儀としては砂糖はもとより、調味料は一切入れない。

角がきっちり残るようにゆっくり加熱し、火が通ったら湯を捨てる。
例えれば粉吹き芋のような感じかな。
薄ら甘くてカボチャの味しかしない。そこがいい。

この日も戸田での青物狙いの帰り、休憩がてら寄ってみた。

「村の駅」は大規模な農産物直売所。
農産物直売所といっても野菜、穀物だけでなく、畜産物、園芸品、海産物、甘いものからごはん屋さんまである。
いわゆる企画モノのスーパーと表現したほうがいいかもしれない。
もう何度も行っているのでなかなか食指の動くものは無くなってしまったけれど、兎に角いろいろなおみやげ品が揃う。
で、この日目に留まったのは「甘とうがらし」。
見た目はシシトウだが太さは指2本分、長さも12、3センチはある。
たぶん味もちょっと辛いくらいのシシトウを想像していた。
もしかしたら全く辛くないかも、とも。


とりあえず興味本位で買ってみたが、一体どんな味だろうと考えたら、確かめずにはいられなくなった。
かじってみた。



ひと噛みふた噛みすると青臭いとうがらしの味が広がる。
あまり辛くない・・・と思ったのも一瞬で、非常に辛い。
先っちょだけかと思えば、元の方も辛いし種まで辛い。
正真正銘、とうがらしだった。
ちなみにこの辛さは煮ても消えることはなく、料理方法が難しい。
使い道として思い浮かぶとすれば、とうがらし味噌くらいだろうか。

他に買ったものはカボチャ。
適当に切り分けたら少量の水で炊く。
当方の流儀としては砂糖はもとより、調味料は一切入れない。


角がきっちり残るようにゆっくり加熱し、火が通ったら湯を捨てる。
例えれば粉吹き芋のような感じかな。
薄ら甘くてカボチャの味しかしない。そこがいい。

Posted by 鈴宮(すずみや) at 22:04│Comments(0)
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