2016年11月21日
(2016/11/20後中潮14度)昨日の雨のおかげでしたよ気になるP
簡単な釣りを小難しく考えるのが鈴宮。鈴宮は面倒くさいでできている。
さて。
今日は暖かだった。そこで考える。
昨日は雨だったし、「気になるポイント」なんか、きっといい感じに濁りが出ているだろう。
できればもう一日ポイントを寝かして、暖かさが隅々まで行き渡ってからヤリたいトコロだが、明日からは冷えるという。
だったら今日のうちにヤッておかないと・・・。
でも雨後に水温低下は付き物、喰い渋る可能性もあるなァ。
なんて喰い渋るとは全く思ってなかったンだけどさ。
視点を変えれば雨も水温低下も実は大きなアドバンテージじゃァない。
何ちうても雨降ったらアングラーが生えてこんもん。もともと「気になるポイント」は高プレッシャーのポイント、これはありがたいよ。
水温低下にしてもさ、ワンドの奥とか、川周りの奥深くとかに入ったイナが落ちて出てくるでしょ。居つきがポツポツ上がってる程度の「気になるポイント」、そのイナ目当てに新しいお魚が入ってくるかもしれないし。
しかして鈴宮、「気になるポイント」に立つ。
ところが海況がままならない。茶濁りだよ、茶濁り。昨日の雨は想像を超える雨量だったらしい。
幸いイナは格段に多いけどね。ここだけはヨミどおりでよかった。イナだらけとまではいかないまでもいい傾向よね。
それに茶濁りは水潮だから、たぶん下にマシな海水層がある。きっと。絶対。
それなら去年の初夏の「エビいっぱいポイント」で釣れたメソッドでいけるかな。
使うのはワゴンセールの安バイブ。鈴宮としてはコレが一番使いやすい。
まずはソレをポイント付近に投げて落とし込むと。そしたら流れにラインを取られないようロッドを立てると。それをキープしながら1秒1回転以下でちんたらボトムをトレースすると。暗いし透明度も極めて低いからリアクションは期待できない。極めてちんたらと、が肝要。
さらにはリフト&フォールで引き上げたバイブにラインを送ったりなんかもすると。動きが直線的にならない小細工ね。いろいろルアーを見せられて、流れを横切る動きには飽きているだろうから。
(操作に変化折り込まないとこっちが飽きちゃう)
で、1本獲れた。
投げ込み直後の落とし込みでのアタリ。普通じゃないアタリがとれて面白かった。距離がめいっぱいあったのでアタリも小さくてさ、アワセて乗せた感も強くてね。
スズキ55センチ(未計測推定)/Bay Area Trappers V73-16(パールチャート)

とまぁこの日は描いたシナリオどおりに1本が出せたんで即撤収。
最近、必要以上に掛からないでほしい、いやむしろ掛からないほうがいいや、とか思っちゃっててね。
何でかというとね、お魚が生きるために喰ったのがルアーなんだよね。でもその結果、重傷を負うワケじゃない。コレってどう考えても理不尽でしょ。
そう思うなら釣りをしなけりゃいいんだけど、ソレでも鈴宮は釣りがしたいのよね。
だからお魚の方から差して来るのを待つことにして、差す条件のほうを深読みする。それで掛かったのがフッコなら、ソレはソレで十分なのだ。
お魚が80超級になるまで十年、100超なら十数年。いやもっとかな。それだけ生き抜いた果てがルアーを喰って事故死。リリースしたって過半数は死んでるはずだからね。その原因を作ったのが自分というのも、ちょっと後味が悪いからさ。
それに人間もお魚も齢を重ねれば型くずれするじゃぁない。写真写りは小フッコサイズがイチバンなんだよね。
あくまで鈴宮感覚でのハナシだけどね。
釣日: 2016/11/20(日)
天気: 曇り
風 : ?メートル
気温: 昼??度、夜20度(2140)
日周: 夜明 5:54 日出時刻 6:21 日没 16:32 日暮 16:59
月周: 月出 22:26 月没 11:25 月齢 20.4
潮回: 後中潮4
潮時: 干潮 0:16 満潮 9:03 干潮 13:06 満潮 15:53
波高: ?メートル
ポイント: 気になるポイント
釣時: 1630~1850 ソコリ~上げ二分
釣果: 1830上げ二分スズキ55センチ(未計測推定)/Bay Area Trappers V73-16(パールチャート)
水温: 14.0度
水色: 茶濁り(透明度30センチくらい)
ベイト: イナ多め
その他:
さて。
今日は暖かだった。そこで考える。
昨日は雨だったし、「気になるポイント」なんか、きっといい感じに濁りが出ているだろう。
できればもう一日ポイントを寝かして、暖かさが隅々まで行き渡ってからヤリたいトコロだが、明日からは冷えるという。
だったら今日のうちにヤッておかないと・・・。
でも雨後に水温低下は付き物、喰い渋る可能性もあるなァ。
なんて喰い渋るとは全く思ってなかったンだけどさ。
視点を変えれば雨も水温低下も実は大きなアドバンテージじゃァない。
何ちうても雨降ったらアングラーが生えてこんもん。もともと「気になるポイント」は高プレッシャーのポイント、これはありがたいよ。
水温低下にしてもさ、ワンドの奥とか、川周りの奥深くとかに入ったイナが落ちて出てくるでしょ。居つきがポツポツ上がってる程度の「気になるポイント」、そのイナ目当てに新しいお魚が入ってくるかもしれないし。
しかして鈴宮、「気になるポイント」に立つ。
ところが海況がままならない。茶濁りだよ、茶濁り。昨日の雨は想像を超える雨量だったらしい。
幸いイナは格段に多いけどね。ここだけはヨミどおりでよかった。イナだらけとまではいかないまでもいい傾向よね。
それに茶濁りは水潮だから、たぶん下にマシな海水層がある。きっと。絶対。
それなら去年の初夏の「エビいっぱいポイント」で釣れたメソッドでいけるかな。
使うのはワゴンセールの安バイブ。鈴宮としてはコレが一番使いやすい。
まずはソレをポイント付近に投げて落とし込むと。そしたら流れにラインを取られないようロッドを立てると。それをキープしながら1秒1回転以下でちんたらボトムをトレースすると。暗いし透明度も極めて低いからリアクションは期待できない。極めてちんたらと、が肝要。
さらにはリフト&フォールで引き上げたバイブにラインを送ったりなんかもすると。動きが直線的にならない小細工ね。いろいろルアーを見せられて、流れを横切る動きには飽きているだろうから。
(操作に変化折り込まないとこっちが飽きちゃう)
で、1本獲れた。
投げ込み直後の落とし込みでのアタリ。普通じゃないアタリがとれて面白かった。距離がめいっぱいあったのでアタリも小さくてさ、アワセて乗せた感も強くてね。
スズキ55センチ(未計測推定)/Bay Area Trappers V73-16(パールチャート)
とまぁこの日は描いたシナリオどおりに1本が出せたんで即撤収。
最近、必要以上に掛からないでほしい、いやむしろ掛からないほうがいいや、とか思っちゃっててね。
何でかというとね、お魚が生きるために喰ったのがルアーなんだよね。でもその結果、重傷を負うワケじゃない。コレってどう考えても理不尽でしょ。
そう思うなら釣りをしなけりゃいいんだけど、ソレでも鈴宮は釣りがしたいのよね。
だからお魚の方から差して来るのを待つことにして、差す条件のほうを深読みする。それで掛かったのがフッコなら、ソレはソレで十分なのだ。
お魚が80超級になるまで十年、100超なら十数年。いやもっとかな。それだけ生き抜いた果てがルアーを喰って事故死。リリースしたって過半数は死んでるはずだからね。その原因を作ったのが自分というのも、ちょっと後味が悪いからさ。
それに人間もお魚も齢を重ねれば型くずれするじゃぁない。写真写りは小フッコサイズがイチバンなんだよね。
あくまで鈴宮感覚でのハナシだけどね。
釣日: 2016/11/20(日)
天気: 曇り
風 : ?メートル
気温: 昼??度、夜20度(2140)
日周: 夜明 5:54 日出時刻 6:21 日没 16:32 日暮 16:59
月周: 月出 22:26 月没 11:25 月齢 20.4
潮回: 後中潮4
潮時: 干潮 0:16 満潮 9:03 干潮 13:06 満潮 15:53
波高: ?メートル
ポイント: 気になるポイント
釣時: 1630~1850 ソコリ~上げ二分
釣果: 1830上げ二分スズキ55センチ(未計測推定)/Bay Area Trappers V73-16(パールチャート)
水温: 14.0度
水色: 茶濁り(透明度30センチくらい)
ベイト: イナ多め
その他:
天気予報+実況
2016年 | 潮汐 | 月齢 | 波高 | 沖水温 | 天気 概況 | 最大 風速 (m/s) | 最大 風向 | 平均 風速 (m/s) | 最多 風向 | 最高 気温 (℃) | 最低 気温 (℃) | 降水 (mm) | 日照 (H) |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
11/14 | 大潮 | 14.4 望 | 0.5 | - | 曇/雨 | 3 | 北北東 | 1.4 | 北北東 | 15.1 | 11.5 | 3.5 | 0 |
11/15 | 大潮 | 15.4 | 0.5 /1.0 | - | 曇(雨) | 6.4 | 北 | 1.8 | 北 | 19.5 | 12.9 | 0.5 | 0.8 |
11/16 | 大潮 | 16.4 | 1.5 /0.5 | - | 晴/曇 | 5.2 | 北北東 | 2.7 | 北北東 | 13.7 | 10.6 | 0 | 1 |
11/17 | 中潮 | 17.4 | 0.5 | - | 曇/晴 | 4.4 | 東北東 | 1.9 | 北東 | 17.7 | 8.9 | 0 | 8.2 |
11/18 | 中潮 | 18.4 | 0.5 | - | 晴/曇 | 3.3 | 西北西 | 1.7 | 東 | 18.2 | 4.5 | 0 | 9.2 |
11/19 | 中潮 | 19.4 | 0.5 /1.0 | - | 曇/雨 | 4.3 | 北北西 | 1.6 | 北 | 12.3 | 8.9 | 21.5 | 0 |
11/20 | 中潮 | 20.4 | 0.5 | - | 晴 | 2.7 | 北北東 | 1.4 | 北北西 | 20.3 | 8.5 | 0 | 8.6 |
2016年10月31日
(2016/10/30後中潮18度)表層で出したいんだよ気になるP
前回はスッポンバイトだけだった。
でもそれが悪かった。表層の大きめルアーにも反応があるのが分かったからサ、ちょっと欲が出ちゃったよ。どうしてもその線で深掘り、いや深追いだな、したくなったんだ。
で、またぞろ気になるポイントに行くワケなんだな。

気になるポイントは2週間ぶり。でも海況は前回から大きく変わってない。まぁバイトのひとつも取れれば満足。
そんな気楽な釣りのはずだった。
しかしだよ、あとから隣に入った野郎が最悪でさァ。挨拶もなければ、声かけもない。すぐに隣に入って、右側にいたかと思えば左側に移動。そしてまた右側へ。重い鉄板系をどぼんドボンと投げ込む。
まったく無粋な野郎としか表現のしようがない。そもそも重さで投げるアングラーはよう好かん。
まず先行者の釣りを見てから投げろよ。こっちは流してるんだから前方を扇形に使ってるんだ。そんなに間近に入ったらマツるだろうが。
ちなみにこの日、バイトはなし。
凪ぎの海面に幾度となくタイドミノーSSRやらBKRPで航跡を重ねたが、ルアーに反応して生餌に走るお魚もいなかった。ベイトの気配もなければ、お魚を掛けたアングラーも見なかった。
結局何ぁんにもなかったよ。
これからお魚も少なくなるしなァ。観念してミドル、ボトムの釣りにシフトするのが賢明かしらん。
釣日: 2016/10/30(日)
天気: 晴れ
風 : 北4メートル
気温: 昼??度、夜16度(2140)
日周: 夜明 5:35 日出 6:00 日没 16:48 日暮 17:14
月周: 月出 5:13 月没 16:47 月齢 29.1
潮回: 大潮2
潮時: 満潮 5:24 干潮 10:59 満潮 17:02 干潮 23:20
波高: 0.5メートル?
ポイント: 気になるポイント
釣時: 1600~2000 満ち切り~下げ五分
釣果: なし
水温: 18.0度
水色: 極薄濁り(透明度200センチくらい)
ベイト: ほとんどおらん
その他: 超絶残念なアングラーのおかげで非常に気分が悪い。
さらにはベイトもおらん、何もおこらん、ハタキ、捕食音すらなし。
ボトムを探れば何か拾える気もするが表層で出さねば意味がない。
バイブは使わんぞ。
でもそれが悪かった。表層の大きめルアーにも反応があるのが分かったからサ、ちょっと欲が出ちゃったよ。どうしてもその線で深掘り、いや深追いだな、したくなったんだ。
で、またぞろ気になるポイントに行くワケなんだな。
気になるポイントは2週間ぶり。でも海況は前回から大きく変わってない。まぁバイトのひとつも取れれば満足。
そんな気楽な釣りのはずだった。
しかしだよ、あとから隣に入った野郎が最悪でさァ。挨拶もなければ、声かけもない。すぐに隣に入って、右側にいたかと思えば左側に移動。そしてまた右側へ。重い鉄板系をどぼんドボンと投げ込む。
まったく無粋な野郎としか表現のしようがない。そもそも重さで投げるアングラーはよう好かん。
まず先行者の釣りを見てから投げろよ。こっちは流してるんだから前方を扇形に使ってるんだ。そんなに間近に入ったらマツるだろうが。
ちなみにこの日、バイトはなし。
凪ぎの海面に幾度となくタイドミノーSSRやらBKRPで航跡を重ねたが、ルアーに反応して生餌に走るお魚もいなかった。ベイトの気配もなければ、お魚を掛けたアングラーも見なかった。
結局何ぁんにもなかったよ。
これからお魚も少なくなるしなァ。観念してミドル、ボトムの釣りにシフトするのが賢明かしらん。
釣日: 2016/10/30(日)
天気: 晴れ
風 : 北4メートル
気温: 昼??度、夜16度(2140)
日周: 夜明 5:35 日出 6:00 日没 16:48 日暮 17:14
月周: 月出 5:13 月没 16:47 月齢 29.1
潮回: 大潮2
潮時: 満潮 5:24 干潮 10:59 満潮 17:02 干潮 23:20
波高: 0.5メートル?
ポイント: 気になるポイント
釣時: 1600~2000 満ち切り~下げ五分
釣果: なし
水温: 18.0度
水色: 極薄濁り(透明度200センチくらい)
ベイト: ほとんどおらん
その他: 超絶残念なアングラーのおかげで非常に気分が悪い。
さらにはベイトもおらん、何もおこらん、ハタキ、捕食音すらなし。
ボトムを探れば何か拾える気もするが表層で出さねば意味がない。
バイブは使わんぞ。
天気予報+実況
2016年 | 潮汐 | 月齢 | 波高 | 沖水温 | 天気 概況 | 最大 風速 (m/s) | 最大 風向 | 平均 風速 (m/s) | 最多 風向 | 最高 気温 (℃) | 最低 気温 (℃) | 降水 (mm) | 日照 (H) |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
10/24 | 小潮 | 23.1 | 1.0 /0.5 | - | 晴 | 5.6 | 東北東 | 2.3 | 東北東 | 18.5 | 11.2 | 0 | 6.6 |
10/25 | 長潮 | 24.1 | 0.5 | - | 晴/曇 | 3.1 | 北西 | 1.7 | 北北西 | 18.2 | 8.4 | 0.5 | 3.2 |
10/26 | 若潮 | 25.1 | 1.0 /0.5 | - | 晴(曇) | 5.3 | 南西 | 2.4 | 南西 | 26.6 | 14.8 | 0.5 | 10.2 |
10/27 | 中潮 | 26.1 | 0.5 | - | 曇/晴 | 5.7 | 北東 | 3.1 | 北北東 | 22.8 | 12.9 | 0 | 6.7 |
10/28 | 中潮 | 27.1 | 0.5 | - | 曇/雨 | 3.5 | 北北西 | 1.8 | 北北西 | 15.6 | 11.4 | 19 | 0 |
10/29 | 大潮 | 28.1 | 1 | - | 曇 | 4.9 | 東 | 2.7 | 東北東 | 17.9 | 12.4 | 0 | 0 |
10/30 | 大潮 | 29.1 | 0.5 | - | 曇 | 5.3 | 東北東 | 2.9 | 東北東 | 12.7 | 9.5 | 2 | 0 |
2016年10月23日
(2016/10/22後中潮20.5度)スッポンバイトだ気になるP
いや、面白かったよ。
中古屋さんでタイドミノーSSR140を見つけて2本まとめ喰いしたのさ。
タイドミノーSSR140は丸いリップが印象的なDUOの絶版ルアー。SSR140、スリムSSR135と2種類あったのね。
どちらも大好きなルアーでね、今でもノーマル、スリムを問わず中古品を見つけると、ついつい喰っちゃう。そりゃぁもう見境なく。
タイドミノーSSR140

今でこそ珍しくなくなった丸いリップ。当時はこのタイドミノーSSR140、数歩譲ってもTKF130くらいしかなかったのよね。
まぁこれでなくてもお魚は釣れるンだろうけど、自分にとってはこれで喰わせたいと思わせる稀有なルアーなんだな、タイドミノーSSR140は。目もクリクリして愛らしいじゃァないさ。
で、そんなルアーを久々に手にしたらどこかで使ってみたいと思うじゃァない。
さてどこで使おうか。
ふとひらめいたところが「気になるポイント」。流れが当たる突き出た地形からこのルアーを流したら、投げて届かないポイントまで運べるんじゃないか、と。
回収する時浅場を越えないとイケないので、潜らないタイドミノーSSR140ならうってつけ。
果たして、一年ぶりに「気になるポイント」に立った。
ちなみにタイドミノーSSR140のアクションはきついロール。それに結構派手なバタつきが加わる。繰り返しになるけど、ファットなのでほぼ潜らない。
それを流れに乗せて流す。磯のフカセ釣りよろしくベイルを上げて流す。延々流す。
いい加減流し切ったら超々々スローに2メートル巻いて1メートル流す。イメージは水面でモジモジ、流れて落ちてモジモジ、ちょっとだけ上って・・・てな塩梅。流れもそんなに速くないから1流し15分くらい掛かるかな。
そんなのを繰り返すなか、図らずもバキュームバイトが出た。それはそれはいい音の。
ただしロッドにバイトの感触は伝わってこなかった。出たのは自分のルアーにではなく、やや後方の生イナを喰ったらしい。
(ルアーを見失ったブラインドバキュームかな)
SSR140ではありがちなんだなァ。60クラスで微妙、70クラスなら喰うかというボリューム。喰いたくても喰えない焦らし効果で活性だけが上がるの。結果、手近な本物とか、同行者の相対的に小さいルアーを喰っちゃう。
(いやいや単純にトップ系ルアーの宿命よね)
でもね、あまりにいい音のスッポンバイトだったのでむしろ満足しちゃった。
当方既に枯れていて、釣れなくても狙った場所にお魚が居ればいいし、ルアーに反応したのが分かればいいんだ。
今やそんなんで十分なんだよね。まったく安上がり。
釣日: 2016/10/22(土)
天気: 曇り
風 : 北4メートル
気温: 昼??度、夜20度(2140)
日周: 夜明 5:27 日出 5:53 日没 16:57 日暮 17:23
月周: 月出 22:37 月没 11:56 月齢 21.1
潮回: 小潮1
潮時: 干潮 2:59 満潮 10:04 干潮 15:20 満潮 20:34
波高: 0.5メートル?
ポイント: 気になるポイント
釣時: 2140~2230 下げハナ~下げ二分
釣果: なし
水温: 20.5度
水色: 極薄濁り(透明度200センチくらい)
ベイト: イナ少量
その他: 流れのある岬状の場所からタイドミノーSSR140でフカセ。
後方でバキューム捕食が出た。
チョイ投げして流れに乗せたままラインを延々ハンドル100回転分出して、
2m超々スローリトリーブ、1m流下。これを交互に繰り返す。
釣り方は間違ってなかったらしいが、
この釣り方、送り出すのも巻き取るのも時間がかかってかなわんわ。
中古屋さんでタイドミノーSSR140を見つけて2本まとめ喰いしたのさ。
タイドミノーSSR140は丸いリップが印象的なDUOの絶版ルアー。SSR140、スリムSSR135と2種類あったのね。
どちらも大好きなルアーでね、今でもノーマル、スリムを問わず中古品を見つけると、ついつい喰っちゃう。そりゃぁもう見境なく。
タイドミノーSSR140
今でこそ珍しくなくなった丸いリップ。当時はこのタイドミノーSSR140、数歩譲ってもTKF130くらいしかなかったのよね。
まぁこれでなくてもお魚は釣れるンだろうけど、自分にとってはこれで喰わせたいと思わせる稀有なルアーなんだな、タイドミノーSSR140は。目もクリクリして愛らしいじゃァないさ。
で、そんなルアーを久々に手にしたらどこかで使ってみたいと思うじゃァない。
さてどこで使おうか。
ふとひらめいたところが「気になるポイント」。流れが当たる突き出た地形からこのルアーを流したら、投げて届かないポイントまで運べるんじゃないか、と。
回収する時浅場を越えないとイケないので、潜らないタイドミノーSSR140ならうってつけ。
果たして、一年ぶりに「気になるポイント」に立った。
ちなみにタイドミノーSSR140のアクションはきついロール。それに結構派手なバタつきが加わる。繰り返しになるけど、ファットなのでほぼ潜らない。
それを流れに乗せて流す。磯のフカセ釣りよろしくベイルを上げて流す。延々流す。
いい加減流し切ったら超々々スローに2メートル巻いて1メートル流す。イメージは水面でモジモジ、流れて落ちてモジモジ、ちょっとだけ上って・・・てな塩梅。流れもそんなに速くないから1流し15分くらい掛かるかな。
そんなのを繰り返すなか、図らずもバキュームバイトが出た。それはそれはいい音の。
ただしロッドにバイトの感触は伝わってこなかった。出たのは自分のルアーにではなく、やや後方の生イナを喰ったらしい。
(ルアーを見失ったブラインドバキュームかな)
SSR140ではありがちなんだなァ。60クラスで微妙、70クラスなら喰うかというボリューム。喰いたくても喰えない焦らし効果で活性だけが上がるの。結果、手近な本物とか、同行者の相対的に小さいルアーを喰っちゃう。
(いやいや単純にトップ系ルアーの宿命よね)
でもね、あまりにいい音のスッポンバイトだったのでむしろ満足しちゃった。
当方既に枯れていて、釣れなくても狙った場所にお魚が居ればいいし、ルアーに反応したのが分かればいいんだ。
今やそんなんで十分なんだよね。まったく安上がり。
釣日: 2016/10/22(土)
天気: 曇り
風 : 北4メートル
気温: 昼??度、夜20度(2140)
日周: 夜明 5:27 日出 5:53 日没 16:57 日暮 17:23
月周: 月出 22:37 月没 11:56 月齢 21.1
潮回: 小潮1
潮時: 干潮 2:59 満潮 10:04 干潮 15:20 満潮 20:34
波高: 0.5メートル?
ポイント: 気になるポイント
釣時: 2140~2230 下げハナ~下げ二分
釣果: なし
水温: 20.5度
水色: 極薄濁り(透明度200センチくらい)
ベイト: イナ少量
その他: 流れのある岬状の場所からタイドミノーSSR140でフカセ。
後方でバキューム捕食が出た。
チョイ投げして流れに乗せたままラインを延々ハンドル100回転分出して、
2m超々スローリトリーブ、1m流下。これを交互に繰り返す。
釣り方は間違ってなかったらしいが、
この釣り方、送り出すのも巻き取るのも時間がかかってかなわんわ。
天気予報+実況
2016年 | 潮汐 | 月齢 | 波高 | 沖水温 | 天気 概況 | 最大 風速 (m/s) | 最大 風向 | 平均 風速 (m/s) | 最多 風向 | 最高 気温 (℃) | 最低 気温 (℃) | 降水 (mm) | 日照 (H) |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
10/16 | 大潮 | 15.1 望 | 0.5 | - | 晴/曇 | 3.9 | 東南東 | 1.9 | 北北東 | 24.3 | 12.6 | 0 | 6.2 |
10/17 | 大潮 | 16.1 | 0.5 | - | 曇/雨 | 5.1 | 東南東 | 1.7 | 北北東 | 19.2 | 15.6 | 29 | 0 |
10/18 | 中潮 | 17.1 | 0.5 | - | 曇(雨) | 3.6 | 北東 | 1.7 | 北北東 | 25.4 | 17.1 | 3 | 5.4 |
10/19 | 中潮 | 18.1 | 0.5 | - | 曇 | 4.6 | 東南東 | 2.4 | 東南東 | 24.5 | 17.2 | 0 | 3.5 |
10/20 | 中潮 | 19.1 | 0.5 | - | 晴(曇) | 3.5 | 北北西 | 1.7 | 北北東 | 26.8 | 16.3 | 0 | 9.6 |
10/21 | 中潮 | 20.1 | 1.0 /0.5 | - | 晴(曇) | 4.4 | 北北東 | 2.8 | 東南東 | 21.5 | 14.6 | 0 | 4.5 |
10/22 | 小潮 | 21.1 | 0.5 | - | 曇(晴) | 3.2 | 北東 | 2.1 | 北北東 | 18.9 | 14.6 | 0 | 0.9 |
2016年02月29日
(2016/2/28後中潮12.5度)ついでな不人気P
この時期、冷える日と温い日が入り混じって三寒四温。でも今日は四温側のよき日。
だから出掛けるついでにロッドとルアー袋を持参。帰りにちょっとだけ投げてみようって魂胆ね。
まぁ「ついで」って言ってもね、寄れるのは不人気ポイントなんだな。過去記事のとおり不人気ポイントは、かなりの不毛ポイント。でも、ほぼ貸し切りでやれるから気に入っていたりする。
で、帰り道、予定どおり不人気ポイントに寄ったのよ。

ところがなんだよ。
ずいぶんと地形が変わっているじゃぁないの。一番近くのハケ(元ハケだな)はボヤけて一帯に浅くなっている。
見えないが実はお魚の付き場だったライトな馬の背(瀬)が、ミディアムな馬の背に成長していた。
更にはふたつに分離までして、ツインな馬の背になっていた。
ハケもワンセットで50メートルくらい右にシフトした感じがする。
これはアレだ。昔何かで読んだ砂浜ネタだ。
例えば「汀線と平行に走るバーは順繰りに陸方向に移動、接岸する」とか。「エリアごとのハケとハケの間隔は一定で、地形特性による波の入射角、ピッチで決まる」とか。
結構当てはまってるじゃぁないの。
なぁんて思いつつ、今日もセイゴが付いてないかなと、件の馬の背の肩を75ミリをで探るとセイゴがヒット。

確かあの時のセイゴは群れだったなと、再度探ると2尾目のセイゴがヒット。

もっと居るかなと、スケベ心で探るとしばらくして3尾目のセイゴがヒット。

もう散っただろうとシツコク探ると、やっぱりもうダメ?感が漂った頃に4尾目のセイゴがヒット。

お魚も薄くなったし、あんまりセイゴをイジメると釣り運を落とすので、この辺で切り上げた。
あ? あぁ、そう言えば今日が初釣りだったなァ。
釣日: 2016/2/28(土)
天気: 曇り
風 : 北東3メートル
気温: ?度(1800)
日周: 夜明 5:48 日出 6:13 日没 17:35 日暮 18:00
月周: 月出 22:31 月没 9:03 月齢 19.5
潮回: 後中潮4
潮時: 干潮 1:50 満潮 7:59 干潮 14:25 満潮 20:30
波高: ?メートル
ポイント: 不人気ポイント
釣時: 1630~1910 上げ三分~潮止
釣果: 40センチ×4尾、1700、1710、1715、1730
全てタイドミノーCD75/DMレッドベリー
水温: 12.5度
水色: 薄濁り(透明度100センチくらい)
ベイト: 皆無
その他: やっぱり馬の背の肩には群が付いていた。セイゴだったけどね。
だから出掛けるついでにロッドとルアー袋を持参。帰りにちょっとだけ投げてみようって魂胆ね。
まぁ「ついで」って言ってもね、寄れるのは不人気ポイントなんだな。過去記事のとおり不人気ポイントは、かなりの不毛ポイント。でも、ほぼ貸し切りでやれるから気に入っていたりする。
で、帰り道、予定どおり不人気ポイントに寄ったのよ。
ところがなんだよ。
ずいぶんと地形が変わっているじゃぁないの。一番近くのハケ(元ハケだな)はボヤけて一帯に浅くなっている。
見えないが実はお魚の付き場だったライトな馬の背(瀬)が、ミディアムな馬の背に成長していた。
更にはふたつに分離までして、ツインな馬の背になっていた。
ハケもワンセットで50メートルくらい右にシフトした感じがする。
これはアレだ。昔何かで読んだ砂浜ネタだ。
例えば「汀線と平行に走るバーは順繰りに陸方向に移動、接岸する」とか。「エリアごとのハケとハケの間隔は一定で、地形特性による波の入射角、ピッチで決まる」とか。
結構当てはまってるじゃぁないの。
なぁんて思いつつ、今日もセイゴが付いてないかなと、件の馬の背の肩を75ミリをで探るとセイゴがヒット。
確かあの時のセイゴは群れだったなと、再度探ると2尾目のセイゴがヒット。
もっと居るかなと、スケベ心で探るとしばらくして3尾目のセイゴがヒット。
もう散っただろうとシツコク探ると、やっぱりもうダメ?感が漂った頃に4尾目のセイゴがヒット。
お魚も薄くなったし、あんまりセイゴをイジメると釣り運を落とすので、この辺で切り上げた。
あ? あぁ、そう言えば今日が初釣りだったなァ。
釣日: 2016/2/28(土)
天気: 曇り
風 : 北東3メートル
気温: ?度(1800)
日周: 夜明 5:48 日出 6:13 日没 17:35 日暮 18:00
月周: 月出 22:31 月没 9:03 月齢 19.5
潮回: 後中潮4
潮時: 干潮 1:50 満潮 7:59 干潮 14:25 満潮 20:30
波高: ?メートル
ポイント: 不人気ポイント
釣時: 1630~1910 上げ三分~潮止
釣果: 40センチ×4尾、1700、1710、1715、1730
全てタイドミノーCD75/DMレッドベリー
水温: 12.5度
水色: 薄濁り(透明度100センチくらい)
ベイト: 皆無
その他: やっぱり馬の背の肩には群が付いていた。セイゴだったけどね。
天気予報+実況
2016年 | 潮汐 | 月齢 | 波高 | 沖水温 | 天気 概況 | 最大 風速 (m/s) | 最大 風向 | 平均 風速 (m/s) | 最多 風向 | 最高 気温 (℃) | 最低 気温 (℃) | 降水 (mm) | 日照 (H) |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2/22 | 大潮 | 13.5 | 1 | - | 晴/曇 | 4.8 | 東 | 3.4 | 東北東 | 9.1 | 5.2 | 0 | 0.4 |
2/23 | 大潮 | 14.5 望 | 0.5 | - | 曇(雨) | 4 | 北北東 | 1.8 | 北北東 | 11.9 | 4.2 | 2 | 1.9 |
2/24 | 大潮 | 15.5 | 1 | - | 曇(晴) | 6.4 | 北北東 | 3.3 | 北北東 | 7.6 | 2.3 | 0 | 0.9 |
2/25 | 中潮 | 16.5 | 0.5 | - | 曇/晴 | 5.4 | 東北東 | 2.5 | 東北東 | 7.2 | -0.5 | 1.5 | 4.1 |
2/26 | 中潮 | 17.5 | 0.5 | - | 晴(曇) | 5.3 | 南西 | 2.2 | 東北東 | 10.9 | -1.6 | 0 | 10.6 |
2/27 | 中潮 | 18.5 | 1 | - | 晴 | 7.3 | 南西 | 3 | 南西 | 12.7 | 0.9 | 0 | 5.4 |
2/28 | 中潮 | 19.5 | 0.5 | - | 晴/曇 | 6.3 | 東南東 | 3.6 | 東北東 | 13.8 | 4.1 | 0 | 7.6 |
2016年02月07日
(2016/2/6朔前中潮2)びぼうの気になるP
冬のうすら寒い日、それでも昼間は暖かめだった日。
その夜半に近くを通ったので、思い付きで「気になるポイント」に寄ってみた。手ぶらでね。


そしたらルアーマンに混じってブッコミの餌釣り師の方がひとり。その醸す雰囲気は、明らかにこの人やるな、と。
で、絶対いい情報が得られるぞと話しかけてみたら、それから一時間弱、立ち話しちゃった。
途中、2回ばかりアタリも見ることができたし、うすら寒いの除けば実に楽しいひと時だった。
得られた情報としてはこんな感じで。
餌釣りでは先週、爆発してた、とか。
今日は80くらいのが1本出たよ、とか。
今日はアタリは出るものの、どれも喰いの浅い一発のみだとか。
スズキをやるのは今の時期だけだとか。
今の時期しかやらないのはうまいからだとか。
他の時期も釣れはするが臭いとか。
ソコリにこそ、デカいのが喰ってくる、とか。
高潮位でも喰うけどサイズがぜんぜん落ちる、とか。
話が盛り上がったからか、釣れていたからこそ冗舌になったのか、いい情報をいろいろ聞かせていただいた。
しかし自分の中では、「気になるポイント」はソコリには釣れない場所認定だったんだな。
いや釣れないというよりは、ソコリに入るのを敬遠していた場所。秋のソコリにやるとコンディションがイマイチなお魚が釣れるんでね。春もその流れで意識的に避けてた。
でも餌のブッコミだとソコリにこそ、デカいのが来るんだねぇ。
ついぞ見切ったつもりになっていたが、浅くなるし水温の低下するし、そのソコリにいいお魚が差しているとはまったく思ってもみなかった。
アフターでお魚の体力がない時期に、とはなぁ。
事情聴取先が知らず知らずのうちにルアーマンに偏っていたかもしれないな。極力そうならないようにしていたつもりだったんだが。
ほんとお魚獲れるより収穫だった。
釣日: 2016/2/6(土)
天気: 晴れ
風 : 北東/5メートル
気温: 推定6度(2000)
日周: 夜明 6:11 日出 6:37 日没17:13 日暮17:39
月周: 月出 4:17 月没14:52 月齢27.1
潮回: 前中潮2
潮時: 満潮 4:47 干潮 9:59 満潮15:39 干潮22:24
波高: 1.0メートル
ポイント: 気になるポイント
釣時: 2020~2100 下げ七分~潮止
釣果: 実釣なし、観戦のみ
水温: 不明 度
水色: 澄み
ベイト: なし
その他: 近年稀にみる超過密日で餌、ルアーで10人くらいポイントに入っていた
【餌釣り師】提供情報
・2000頃だろうか餌釣りの方に70クラスが1本。
・アタリは多いが喰いが浅くほとんどバレるとか。
※自分が思うにコレはクロダイではないのか。
・実際に30分やそこらの立ち話中、アタリ2回目撃(喰い込まず)。
・先週は型はフッコだが12本とか。
・1-3月はソコリ前後に大きめサイズが出る。
・潮位が高いと数は出るがコッパになってしまう。
・夜半にソコリの日がいい。
・スズキをやるのは今の時期だけだそう。
・理由は大小問わず食べられる個体が釣れるから。
・いいサイズの食べられる個体はこの時期だけ。
・他の時期も釣れはするが臭いらしい。
【ルアーマン】提供情報
・ルアーでは夕魔詰めにフッコが1本だったらしい。
その夜半に近くを通ったので、思い付きで「気になるポイント」に寄ってみた。手ぶらでね。
そしたらルアーマンに混じってブッコミの餌釣り師の方がひとり。その醸す雰囲気は、明らかにこの人やるな、と。
で、絶対いい情報が得られるぞと話しかけてみたら、それから一時間弱、立ち話しちゃった。
途中、2回ばかりアタリも見ることができたし、うすら寒いの除けば実に楽しいひと時だった。
得られた情報としてはこんな感じで。
餌釣りでは先週、爆発してた、とか。
今日は80くらいのが1本出たよ、とか。
今日はアタリは出るものの、どれも喰いの浅い一発のみだとか。
スズキをやるのは今の時期だけだとか。
今の時期しかやらないのはうまいからだとか。
他の時期も釣れはするが臭いとか。
ソコリにこそ、デカいのが喰ってくる、とか。
高潮位でも喰うけどサイズがぜんぜん落ちる、とか。
話が盛り上がったからか、釣れていたからこそ冗舌になったのか、いい情報をいろいろ聞かせていただいた。
しかし自分の中では、「気になるポイント」はソコリには釣れない場所認定だったんだな。
いや釣れないというよりは、ソコリに入るのを敬遠していた場所。秋のソコリにやるとコンディションがイマイチなお魚が釣れるんでね。春もその流れで意識的に避けてた。
でも餌のブッコミだとソコリにこそ、デカいのが来るんだねぇ。
ついぞ見切ったつもりになっていたが、浅くなるし水温の低下するし、そのソコリにいいお魚が差しているとはまったく思ってもみなかった。
アフターでお魚の体力がない時期に、とはなぁ。
事情聴取先が知らず知らずのうちにルアーマンに偏っていたかもしれないな。極力そうならないようにしていたつもりだったんだが。
ほんとお魚獲れるより収穫だった。
釣日: 2016/2/6(土)
天気: 晴れ
風 : 北東/5メートル
気温: 推定6度(2000)
日周: 夜明 6:11 日出 6:37 日没17:13 日暮17:39
月周: 月出 4:17 月没14:52 月齢27.1
潮回: 前中潮2
潮時: 満潮 4:47 干潮 9:59 満潮15:39 干潮22:24
波高: 1.0メートル
ポイント: 気になるポイント
釣時: 2020~2100 下げ七分~潮止
釣果: 実釣なし、観戦のみ
水温: 不明 度
水色: 澄み
ベイト: なし
その他: 近年稀にみる超過密日で餌、ルアーで10人くらいポイントに入っていた
【餌釣り師】提供情報
・2000頃だろうか餌釣りの方に70クラスが1本。
・アタリは多いが喰いが浅くほとんどバレるとか。
※自分が思うにコレはクロダイではないのか。
・実際に30分やそこらの立ち話中、アタリ2回目撃(喰い込まず)。
・先週は型はフッコだが12本とか。
・1-3月はソコリ前後に大きめサイズが出る。
・潮位が高いと数は出るがコッパになってしまう。
・夜半にソコリの日がいい。
・スズキをやるのは今の時期だけだそう。
・理由は大小問わず食べられる個体が釣れるから。
・いいサイズの食べられる個体はこの時期だけ。
・他の時期も釣れはするが臭いらしい。
【ルアーマン】提供情報
・ルアーでは夕魔詰めにフッコが1本だったらしい。
天気予報+実況
2016 | 1/31 | 2/1 | 2/2 | 2/3 | 2/4 | 2/5 | 2/6 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
天気 | 曇 | 曇 | 曇 →晴 | 曇(晴) | 晴(曇) | 曇(晴) | 曇 |
気温高 | 9.8度 | 6.4度 | 10.9度 | 8.7度 | 9.5度 | 12.4度 | 9.8度 |
気温低 | 3.4度 | 3.3度 | 3.1度 | 1.7度 | 1.2度 | 2.5度 | 4.7度 |
風 | - | 西中 | 北中 | 北中 →北東弱 | 北弱 →南西弱 | 西中 →北東弱 | 西弱 →北東弱 |
波高 | -m | 0.5m | 0.5m | 0.5m | 0.5m | 0.5m | 1.0m |
沖水温 | -度 | -度 | -度 | -度 | -度 | -度 | -度 |
潮汐 | 小潮 | 小潮 | 小潮 | 長潮 | 若潮 | 中潮 | 中潮 |
月齢 | 21.1 | 22.1 | 23.1 | 24.1 | 25.1 | 26.1 | 27.1 |
2016年01月18日
(2016/1/16小潮)ハマる三平くんP
農産物直売所で野菜でも買えればイイやと目的もなくドライブに出かけ、ふらりと立ち寄った漁港(三平くんポイント)でのこと。
釣りをする気は全くないのでタックルは不携帯。でも漁港があれば何が釣れているのか、やっぱり気になってしまう。
パッと見、釣り人は少なかった。日も落ちていたし、冬真っ盛りとなればそれも仕方がない。
海面は一面ベタっとして黒々とした鏡面のよう。小潮まわりにはよく見られるか。
一点、ベイト具合はよかった。トウゴロウが結構濃い。厚みはないがが常夜灯まわりに一面に広がっている。ボイルこそないものの、時折沖に出て行ってはまた戻って来てを繰り返していた。

あの動きなら沖にナニか定位していそうだなァ。アフターのスズキとかかしらん。あとはこちらに差してくるキッカケ待ちかァ。潮が差してくるのは何時かいな。
いやいや定位してるのはスズキとは限らんな、大きめのメバルだったりして拍子抜けするんだよなァ。
などなど、ああでもナイ、こうでもアルと妄想を膨らませていると、今度はハタキが出始めた。
もはやスズキであるのは間違いない。ただ本数は3個体というところ。サイズは40センチから50センチ程度か。

それを目前にして岸壁に立っているのは数人のアングラー。
中でもひと際目を引いたのが中学生アングラー。キャストフォームも力みなく、軽いルアーきちんとを飛ばしている。それに時折水面をライトで照らして、ベイトの種類とサイズを確認している。漫然と釣りをしている風ではないのよね。
後で聞いたところでは、彼はかなりの釣り好き。中学生ひとりの夜釣りは危険といことで保護者同伴で来たのだそう(保護者のおとーさんは釣りはしていなかった)。タックルもこの正月にセールで揃えたものなのだとか。
また釣りビジョンとかネットの釣り動画とか結構見ているらしい。
時代だよねぇ。情報の入手方法も変わったものだ。映像から入れば基本の型を覚えるのも早いよね。
というわけで、ちょっと興味が涌いたので、しばらく観戦させていただくことにした。
(寒い中、タックルも持たずにただ釣り場に立っている輩は傍から見たら怪しいだけだが・・・)
やがてハタキはスッポン系の捕食音に変わり、時合い到来は疑う余地なし。
しかし一番いい足場に入っているアングラーがいない。あそこに足場を取ればいいのになァと思っていたら、間もなく彼がそこへ移動した。
いやいや彼は分かっているな。仮に分かっていなかったとしても、結果として行動に出たのだから、いいセンスをしている。

そこへ再び潮が寄り始め、あーついにきたきたと思った矢先、彼はロッドを曲げていた。
ルアーチョイスのマッチベイトは言うに及ばず、ヒット後のお魚を飛ばさないロッドワークも堂に入っていたし、ランディングに至っては磯タモを持っていなくて(出していなかった?)一瞬躊したと思ったら、これが思い切りよくゴボウ抜きだよ。
状況の見切りもいい。ちゃんと振子抜きになっていたというのも、すごいところだ。
スズキ54センチ。これが彼が手にした人生初の至福。

で、初めてのスズキということだったので、ご祝儀代わりに現場での〆めと血抜き、ワタ抜きを買って出てみた。
持ち帰りたい風だったし、それならコンディションよく持って帰ってほしかったんだよね。まぁ初めて〆るってのも抵抗あるだろうしね。それなりにインパクトのあることでしょ。
一応サバいていた時に感じたヌルのにおいも澄んでいたから、いいスズキだったと思うよ。
あ、でもエラを取り除くのを忘れてしまったなァ。ごめんね。
なお解体途中に確認したところでは、7~8センチのトウゴロウを2尾ばかり喰っていた。ほとんど消化されていなかったし、見掛けたサイズにも合っている。このポイントで今喰ったものに違いない。
ただベイト密度の割には意外と喰えていない。トウゴロウはベイトとしてのランクは低いと言われているが、意外と逃げ足が速いからかもしれないな。
また、まだハタいてなくて卵巣の成熟度は八分というところ。この時期としては少々遅い気がする。このエリアに高カロリーベイトが接岸する時期の関係なのかな。

さて、今回何のご縁か人生初のスズキキャッチに居合わせたんだけど、ただ見てただけなのにすごく幸せな気分になった。何でかな。帰りの車中なんか、あー生臭い、もー生臭いと何度も香しい手をかいではニヤニヤ。もうルンルン気分でね。
しっかし彼は、「初」スズキでたちまち潮ルアーにハマったであろう彼は、あの瞬間何を感じたんだろう。自分の場合、「初」はどこで何を使って何センチだったって事象は覚えているんだけど、何を感じたかなんて発酵して別のものになちゃったからなァ。思い出せないや。
あ、そう言えば一つショックなコトがあったんだっけ。保護者の方の自分への呼び掛けがね、「おじさン」だったんだ。「お・じ・さ・ン」だじぇ。
あなたも「お父さン」の前にまず「おじさン」じゃァなイカ。そもそも日本人は30超えたらみんな「にぃさン」になるだからね。
これ日本の常識なんだからね。
釣日: 2016/1/16(土)
天気: 晴れ
風 : 北/微メートル
気温: 7度(1800)
日周: 夜明 6:22 日出 6:49 日没16:52 日暮17:19
月周: 月出10:44 月没23:37 月齢 6.1
潮回: 小潮1
潮時: 干潮3:11 満潮9:41 干潮16:06 満潮21:52
波高: 0.5メートル
ポイント: 三平くんポイント
釣時: 1910~2000 上げ五分~上げ八分
釣果: 実釣なし、観戦のみ
水温: 不明 度
水色: 澄み(透明度300センチ以上)
ベイト: トウゴロウ7~8センチ
その他: 人生初のスズキを手にした中学生に遭遇
1935上げ七分スズキ54センチ/サスケ90ボラ
潮は左から右へ、右ワンドに潮目右から左へ接近
※翌日17日夜半より雪、積雪5センチ、18日朝までに雨
釣りをする気は全くないのでタックルは不携帯。でも漁港があれば何が釣れているのか、やっぱり気になってしまう。
パッと見、釣り人は少なかった。日も落ちていたし、冬真っ盛りとなればそれも仕方がない。
海面は一面ベタっとして黒々とした鏡面のよう。小潮まわりにはよく見られるか。
一点、ベイト具合はよかった。トウゴロウが結構濃い。厚みはないがが常夜灯まわりに一面に広がっている。ボイルこそないものの、時折沖に出て行ってはまた戻って来てを繰り返していた。
あの動きなら沖にナニか定位していそうだなァ。アフターのスズキとかかしらん。あとはこちらに差してくるキッカケ待ちかァ。潮が差してくるのは何時かいな。
いやいや定位してるのはスズキとは限らんな、大きめのメバルだったりして拍子抜けするんだよなァ。
などなど、ああでもナイ、こうでもアルと妄想を膨らませていると、今度はハタキが出始めた。
もはやスズキであるのは間違いない。ただ本数は3個体というところ。サイズは40センチから50センチ程度か。
それを目前にして岸壁に立っているのは数人のアングラー。
中でもひと際目を引いたのが中学生アングラー。キャストフォームも力みなく、軽いルアーきちんとを飛ばしている。それに時折水面をライトで照らして、ベイトの種類とサイズを確認している。漫然と釣りをしている風ではないのよね。
後で聞いたところでは、彼はかなりの釣り好き。中学生ひとりの夜釣りは危険といことで保護者同伴で来たのだそう(保護者のおとーさんは釣りはしていなかった)。タックルもこの正月にセールで揃えたものなのだとか。
また釣りビジョンとかネットの釣り動画とか結構見ているらしい。
時代だよねぇ。情報の入手方法も変わったものだ。映像から入れば基本の型を覚えるのも早いよね。
というわけで、ちょっと興味が涌いたので、しばらく観戦させていただくことにした。
(寒い中、タックルも持たずにただ釣り場に立っている輩は傍から見たら怪しいだけだが・・・)
やがてハタキはスッポン系の捕食音に変わり、時合い到来は疑う余地なし。
しかし一番いい足場に入っているアングラーがいない。あそこに足場を取ればいいのになァと思っていたら、間もなく彼がそこへ移動した。
いやいや彼は分かっているな。仮に分かっていなかったとしても、結果として行動に出たのだから、いいセンスをしている。
そこへ再び潮が寄り始め、あーついにきたきたと思った矢先、彼はロッドを曲げていた。
ルアーチョイスのマッチベイトは言うに及ばず、ヒット後のお魚を飛ばさないロッドワークも堂に入っていたし、ランディングに至っては磯タモを持っていなくて(出していなかった?)一瞬躊したと思ったら、これが思い切りよくゴボウ抜きだよ。
状況の見切りもいい。ちゃんと振子抜きになっていたというのも、すごいところだ。
スズキ54センチ。これが彼が手にした人生初の至福。
で、初めてのスズキということだったので、ご祝儀代わりに現場での〆めと血抜き、ワタ抜きを買って出てみた。
持ち帰りたい風だったし、それならコンディションよく持って帰ってほしかったんだよね。まぁ初めて〆るってのも抵抗あるだろうしね。それなりにインパクトのあることでしょ。
一応サバいていた時に感じたヌルのにおいも澄んでいたから、いいスズキだったと思うよ。
あ、でもエラを取り除くのを忘れてしまったなァ。ごめんね。
なお解体途中に確認したところでは、7~8センチのトウゴロウを2尾ばかり喰っていた。ほとんど消化されていなかったし、見掛けたサイズにも合っている。このポイントで今喰ったものに違いない。
ただベイト密度の割には意外と喰えていない。トウゴロウはベイトとしてのランクは低いと言われているが、意外と逃げ足が速いからかもしれないな。
また、まだハタいてなくて卵巣の成熟度は八分というところ。この時期としては少々遅い気がする。このエリアに高カロリーベイトが接岸する時期の関係なのかな。
さて、今回何のご縁か人生初のスズキキャッチに居合わせたんだけど、ただ見てただけなのにすごく幸せな気分になった。何でかな。帰りの車中なんか、あー生臭い、もー生臭いと何度も香しい手をかいではニヤニヤ。もうルンルン気分でね。
しっかし彼は、「初」スズキでたちまち潮ルアーにハマったであろう彼は、あの瞬間何を感じたんだろう。自分の場合、「初」はどこで何を使って何センチだったって事象は覚えているんだけど、何を感じたかなんて発酵して別のものになちゃったからなァ。思い出せないや。
あ、そう言えば一つショックなコトがあったんだっけ。保護者の方の自分への呼び掛けがね、「おじさン」だったんだ。「お・じ・さ・ン」だじぇ。
あなたも「お父さン」の前にまず「おじさン」じゃァなイカ。そもそも日本人は30超えたらみんな「にぃさン」になるだからね。
これ日本の常識なんだからね。
釣日: 2016/1/16(土)
天気: 晴れ
風 : 北/微メートル
気温: 7度(1800)
日周: 夜明 6:22 日出 6:49 日没16:52 日暮17:19
月周: 月出10:44 月没23:37 月齢 6.1
潮回: 小潮1
潮時: 干潮3:11 満潮9:41 干潮16:06 満潮21:52
波高: 0.5メートル
ポイント: 三平くんポイント
釣時: 1910~2000 上げ五分~上げ八分
釣果: 実釣なし、観戦のみ
水温: 不明 度
水色: 澄み(透明度300センチ以上)
ベイト: トウゴロウ7~8センチ
その他: 人生初のスズキを手にした中学生に遭遇
1935上げ七分スズキ54センチ/サスケ90ボラ
潮は左から右へ、右ワンドに潮目右から左へ接近
天気予報+実況
2016 | 1/10 | 1/11 | 1/12 | 1/13 | 1/14 | 1/15 | 1/16 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
天気 | 晴 | 晴(曇) | 曇 | 晴(曇) | -- | 晴(曇) | 晴(曇) |
気温高 | 13度 | 10.6度 | 7.8度 | 9度 | --度 | 10.8度 | 10.5度 |
気温低 | 3.6度 | 5.8度 | 3.1度 | 2度 | --度 | 3.3度 | 3.6度 |
風 | 北弱 →南東弱 | 北弱 (東弱) | 北弱 | 北弱 →西弱 | -- | -- | 北弱 (東弱) |
波高 | 1.5m | 1.0m | 1.0m | 1.0m | --m | --m | 1.0m |
沖水温 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 |
潮汐 | 大潮 | 大潮 | 中潮 | 中潮 | 中潮 | 中潮 | 小潮 |
月齢 | 0.1朔 | 1.1 | 2.1 | 3.1 | 4.1 | 5.1 | 6.1 |
※翌日17日夜半より雪、積雪5センチ、18日朝までに雨
2015年07月05日
(2015/7/4後中潮22.0度)おなかいっぱいえびいっぱいP
たまたま訪れたポイントにお魚が入っていた。ついているベイトも分かった。喰うタイミングも分かった。
必要なルアーのアタリもついたが、その時その場所では持ち合わせがなかった。
それで準備万端整えて、再び、えびいっぱいポイントへ。
でもまぁ釣りで思いどおりに条件が揃ったタメシはない。
まずはこの日の天候。現地に着く直前に降り始めた小雨。一向に止む気配もない。気になる程ではないが衣服が湿ってとても気分が悪い。
更には水況。昨晩降った雨できっと活性が上がっているはず、と思ってたんだ。
しっかしどうだい、この目前の水色。茶濁りだよ茶濁り。あの雨が度を越していたなんて思いもしなかった。

もう小雨と水色で現着直後にガッカリ感MAX。
今日は「あとはワタシが釣るだけです」と信じて疑わなかったのに。
まぁやらずに帰るのはルール違反なのでとりあえず始める。
ポイントが遠いのとエビカニパターンなので使うのはバイブ。ただしゆっくり引きたいので鉄板バイブは除外。通常タイプをチョイス。もちろん根掛かり回避のため、予めダブルフックに換装済だ。
この透明度でリアクションは見込めないので、タナだけ合わせて15カウントほど沈め、1秒1回転以下でちんたらボトムをトレース。
しかしこの水色、想像以上の破壊力。メゲて帰ろうかと思うこと4回。それを何とか凌いだ直後、小さめのアタリが出た。
ちょうど水に動きが出たところで、「あ、今釣れそう」が分かって、ホント気持ちのいい1尾だった。399円のワゴンセールバイブでのヒットというのも達成感倍増に一役買っていたと思う。
スズキ50センチくらい/Bay Area Trappers V73-16(背腹赤ホロ)

もうこの1尾でみなぎる満足だったのでそのまま帰路に着いた。
なぜならキャッチ数を追加したところでもう満足度は上がることはないのが分かってるから。自分の満足を受ける器は年々縮んできていて、すぐいっぱいになっちゃう。だから今更継ぎ足しても、あとは溢れるだけなのよ。
もっともその器、穴もいっぱい開いているからすぐ空になって渇くんだけどさ。
釣日: 2015/7/4(土)
天気: 小雨
風 : 南/微メートル
気温: 25度(1600)
日周: 夜明 4:00 日出 4:30 日没19:01 日暮19:30
月周: 月出20:32 月没 6:38 月齢17.5
潮回: 後中潮2
潮時: 干潮 0:34 満潮 6:10 干潮12:52 満潮19:42
波高: 3メートル
ポイント: えびいっぱいポイント
釣時: 1630~1900 上げ七分~満ち切りいっぱい
釣果: スズキ50センチクラス/Bay Area Trappers V73-16(背腹赤ホロ)
水温: 22.0度(前日雨で先週から2度低下)
水色: 茶濁り(透明度20センチ)
ベイト: 甲殻類(エビ、カニも?)、10センチイナ、3センチオボコ
その他: エサ釣りの方も胴突きブッコミで同サイズキャッチ。加えてクロダイも。
もしかすると底にやや澄みの海水層があって茶濁りは淡水層だけかも。
必要なルアーのアタリもついたが、その時その場所では持ち合わせがなかった。
それで準備万端整えて、再び、えびいっぱいポイントへ。
でもまぁ釣りで思いどおりに条件が揃ったタメシはない。
まずはこの日の天候。現地に着く直前に降り始めた小雨。一向に止む気配もない。気になる程ではないが衣服が湿ってとても気分が悪い。
更には水況。昨晩降った雨できっと活性が上がっているはず、と思ってたんだ。
しっかしどうだい、この目前の水色。茶濁りだよ茶濁り。あの雨が度を越していたなんて思いもしなかった。
もう小雨と水色で現着直後にガッカリ感MAX。
今日は「あとはワタシが釣るだけです」と信じて疑わなかったのに。
まぁやらずに帰るのはルール違反なのでとりあえず始める。
ポイントが遠いのとエビカニパターンなので使うのはバイブ。ただしゆっくり引きたいので鉄板バイブは除外。通常タイプをチョイス。もちろん根掛かり回避のため、予めダブルフックに換装済だ。
この透明度でリアクションは見込めないので、タナだけ合わせて15カウントほど沈め、1秒1回転以下でちんたらボトムをトレース。
しかしこの水色、想像以上の破壊力。メゲて帰ろうかと思うこと4回。それを何とか凌いだ直後、小さめのアタリが出た。
ちょうど水に動きが出たところで、「あ、今釣れそう」が分かって、ホント気持ちのいい1尾だった。399円のワゴンセールバイブでのヒットというのも達成感倍増に一役買っていたと思う。
スズキ50センチくらい/Bay Area Trappers V73-16(背腹赤ホロ)
もうこの1尾でみなぎる満足だったのでそのまま帰路に着いた。
なぜならキャッチ数を追加したところでもう満足度は上がることはないのが分かってるから。自分の満足を受ける器は年々縮んできていて、すぐいっぱいになっちゃう。だから今更継ぎ足しても、あとは溢れるだけなのよ。
もっともその器、穴もいっぱい開いているからすぐ空になって渇くんだけどさ。
釣日: 2015/7/4(土)
天気: 小雨
風 : 南/微メートル
気温: 25度(1600)
日周: 夜明 4:00 日出 4:30 日没19:01 日暮19:30
月周: 月出20:32 月没 6:38 月齢17.5
潮回: 後中潮2
潮時: 干潮 0:34 満潮 6:10 干潮12:52 満潮19:42
波高: 3メートル
ポイント: えびいっぱいポイント
釣時: 1630~1900 上げ七分~満ち切りいっぱい
釣果: スズキ50センチクラス/Bay Area Trappers V73-16(背腹赤ホロ)
水温: 22.0度(前日雨で先週から2度低下)
水色: 茶濁り(透明度20センチ)
ベイト: 甲殻類(エビ、カニも?)、10センチイナ、3センチオボコ
その他: エサ釣りの方も胴突きブッコミで同サイズキャッチ。加えてクロダイも。
もしかすると底にやや澄みの海水層があって茶濁りは淡水層だけかも。
天気予報+実況
2015 | 6/28 | 6/29 | 6/30 | 7/1 | 7/2 | 7/3 | 7/4 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
天気 | 曇(晴) | 晴(曇) | 曇 | 雨 | 曇 | 曇(雨) | 雨>曇 |
気温高 | 24.1度 | 21.8度 | 24.0度 | 24.4度 | 24.0度 | 23.9度 | 24.4度 |
気温低 | 20.5度 | 17.3度 | 19.5度 | 19.5度 | 20.2度 | 20.5度 | 20.0度 |
風 | 西弱 >北東弱 | 北東中 >東弱 | 南東弱 | 北弱 >南西強 | 南西弱 >南弱 | 南西弱 >南西中 | 南中 |
波高 | 3.0m | 3.0m | 2.5m | 6.0m | 4.0m | 3.0m | 3.0m |
沖水温 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 |
2015年06月28日
(2015/6/27前中潮24.0度)まちがってたかなえびいっぱいP
直にモノを見たワケではないが、現地情報によれば釣れていたらしい。
たまたま冷やかした場所にしては、かなりお魚に迫っていたみたい。
それが先週のこと。
で、あれだけベイトがいれば、まだお魚も抜けていないだろうと再び、えびいっぱいポイントへ。
実はえびいっぱいポイントの手持ちデータはほとんどない。データがないからこそ釣りたい欲求が持続できる。近頃は地形把握とかパターン特定とか、ブラインドで迷走する状況にしか興奮を覚えない。
猫は齢を重ねると尾っぽが二股になって猫又になるというが、釣り師が齢を重ねるとすっかり変態さんになるのだ。

この日もベイトは多くて頻繁に跳ねる。モジる。
魚種はやはりボラ。よって表層から中層をロール系ミノーで通す。ずっと通す。ただただ通す。
でもアタリは全くなし。ボラもいたって平和に漂うばかり。ボイルおろかはザワつきすらない。
おかしい。先週の現場情報では確実にお魚は入っているし、これだけ反応がないのは絶対におかしい。
となればベイトを見誤っているに違いない。
近頃雨が多いから甲殻類が沢山流下してお魚を寄せているってもの考えられるな。そうならたぶんエビを喰っているんだろうと、ルアー袋を引っかき回す。
ところがルアー袋にはミノー系しか入っていなかった。
唯一使えそうだったのはシンキングペンシル。これを流し込んでボトムで跳ねさせてみたが反応はなし。
結局、特にアタリも出ずに時間切れ。
もう帰ろうか思いつつ、情報集のため一応周囲の釣果を見聞して回る。
すると50~60クラスを10本位とっていた2人組アングラーがいた。どうやら局所的に祭りがあったらしい。
彼らは鉄板バイブを使っていたので、まさに甲殻類パターンで喰わせていたようだ。
他にも今期、胃がエビでパンパンのお魚を釣ったというアングラーにも会った。
いいぞ。情報ピースが揃ってきた。
お魚も入っている。目下のベイトは甲殻類。朝魔詰めより夕魔詰めがいい。昼の明るいうちしか釣れない。ボトムでしか反応しない。
あとは私が釣るだけです、になってきたぞ。
ああそうそう、この日、二重の虹という珍しいものも見れた。
きれいな夕焼けの反対の方向に二重の虹。
濃いほうが通常見られる虹と同じもので主虹、薄い方がオマケで副虹。球形の雨粒内部に入った太陽光が、一度反射して出てきた光が主の位置に、二度反射して出てきた光が副の位置に像を結ぶのだそうな。だから主虹と副虹は配色が逆。
(なんて調べてみるまで気が付かなかったが)

釣日: 2015/6/27(土)
天気: 曇り
風 : 南/微メートル
気温: 23度(1600)
日周: 夜明 3:57 日出 4:27 日没19:01 日暮19:30
月周: 月出14:11 月没 0:46 月齢10.5
潮回: 前中潮1
潮時: 満潮 0:36 干潮 7:59 満潮14:43 干潮19:47
波高: 0.メートル
ポイント: えびいっぱいポイント
釣時: 1630~1930 下げ三分~下げ止まり
釣果: なし アタリ
水温: 24.0度
水色: 笹濁り
ベイト: 甲殻類(エビだな、カニもか?)、10センチイナ、3センチオボコ
その他: 前回から視認状況からボラパターンでやていたが夜昼とも反応がない。
もしかしてベイトは甲殻類かと思い、周辺を見て回ったところ、
局所的な祭を現認。
彼ら二人組は1700-1730でキャッチ、バレ、アタリ含めて10本以上取った。
サイズは50クラス~60クラス。ただし足場限定かつルアー限定。
使用ルアーは鉄板バイブなので甲殻類パターンを確信。
たまたま冷やかした場所にしては、かなりお魚に迫っていたみたい。
それが先週のこと。
で、あれだけベイトがいれば、まだお魚も抜けていないだろうと再び、えびいっぱいポイントへ。
実はえびいっぱいポイントの手持ちデータはほとんどない。データがないからこそ釣りたい欲求が持続できる。近頃は地形把握とかパターン特定とか、ブラインドで迷走する状況にしか興奮を覚えない。
猫は齢を重ねると尾っぽが二股になって猫又になるというが、釣り師が齢を重ねるとすっかり変態さんになるのだ。
この日もベイトは多くて頻繁に跳ねる。モジる。
魚種はやはりボラ。よって表層から中層をロール系ミノーで通す。ずっと通す。ただただ通す。
でもアタリは全くなし。ボラもいたって平和に漂うばかり。ボイルおろかはザワつきすらない。
おかしい。先週の現場情報では確実にお魚は入っているし、これだけ反応がないのは絶対におかしい。
となればベイトを見誤っているに違いない。
近頃雨が多いから甲殻類が沢山流下してお魚を寄せているってもの考えられるな。そうならたぶんエビを喰っているんだろうと、ルアー袋を引っかき回す。
ところがルアー袋にはミノー系しか入っていなかった。
唯一使えそうだったのはシンキングペンシル。これを流し込んでボトムで跳ねさせてみたが反応はなし。
結局、特にアタリも出ずに時間切れ。
もう帰ろうか思いつつ、情報集のため一応周囲の釣果を見聞して回る。
すると50~60クラスを10本位とっていた2人組アングラーがいた。どうやら局所的に祭りがあったらしい。
彼らは鉄板バイブを使っていたので、まさに甲殻類パターンで喰わせていたようだ。
他にも今期、胃がエビでパンパンのお魚を釣ったというアングラーにも会った。
いいぞ。情報ピースが揃ってきた。
お魚も入っている。目下のベイトは甲殻類。朝魔詰めより夕魔詰めがいい。昼の明るいうちしか釣れない。ボトムでしか反応しない。
あとは私が釣るだけです、になってきたぞ。
ああそうそう、この日、二重の虹という珍しいものも見れた。
きれいな夕焼けの反対の方向に二重の虹。
濃いほうが通常見られる虹と同じもので主虹、薄い方がオマケで副虹。球形の雨粒内部に入った太陽光が、一度反射して出てきた光が主の位置に、二度反射して出てきた光が副の位置に像を結ぶのだそうな。だから主虹と副虹は配色が逆。
(なんて調べてみるまで気が付かなかったが)
釣日: 2015/6/27(土)
天気: 曇り
風 : 南/微メートル
気温: 23度(1600)
日周: 夜明 3:57 日出 4:27 日没19:01 日暮19:30
月周: 月出14:11 月没 0:46 月齢10.5
潮回: 前中潮1
潮時: 満潮 0:36 干潮 7:59 満潮14:43 干潮19:47
波高: 0.メートル
ポイント: えびいっぱいポイント
釣時: 1630~1930 下げ三分~下げ止まり
釣果: なし アタリ
水温: 24.0度
水色: 笹濁り
ベイト: 甲殻類(エビだな、カニもか?)、10センチイナ、3センチオボコ
その他: 前回から視認状況からボラパターンでやていたが夜昼とも反応がない。
もしかしてベイトは甲殻類かと思い、周辺を見て回ったところ、
局所的な祭を現認。
彼ら二人組は1700-1730でキャッチ、バレ、アタリ含めて10本以上取った。
サイズは50クラス~60クラス。ただし足場限定かつルアー限定。
使用ルアーは鉄板バイブなので甲殻類パターンを確信。
天気予報+実況
2015 | 6/21 | 6/22 | 6/23 | 6/24 | 6/25 | 6/26 | 6/27 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
天気 | 曇>雨 | 曇 | 曇 | 曇>晴 | 曇 | 曇>雨 | 雨>曇 |
気温高 | 24.3度 | 24.3度 | 27.0度 | 24.6度 | 26.3度 | 25.4度 | 25.4度 |
気温低 | 19.1度 | 18.8度 | 20.3度 | 19.5度 | 21.8度 | 21.0度 | 20.5度 |
風 | 南弱 >東弱 | 北弱 >南弱 | 南弱 | 北東弱 | 東弱 >南東 | 東弱 | 東弱 >南西中 |
波高 | 2.5m | 1.5m | 1.5m | 1.5m | 1.5m | 1.5m | 3.0m |
沖水温 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 | --度 |